企業理念

創業者の金子は、ノートPC(アラン・ケイが提唱したダイナブック)を普及させた
パソコン事業創業コアメンバーの一人として、現在のIT が到達した世界は、
アラン・ケイや彼に賛同した人たちが当時思い描いたものとは
全く違ったものになってしまった事に心を痛めている。
手に入れた利便性とは裏腹に、膨大なFAQ や溢れるリコメンデーション、堂々巡りに陥る操作画面、
心無いSNSの書き込み等に見られる通り、ユーザーの受けるストレスは高まるばかりである。
IT 的弱者を含む誰もが自由に使いこなせるAI システムの提供を使命とする会社として、
ここにデジタルアテンダント社を設立する。

代表者 金子和夫

代表者 金子和夫

1980 年4 月~ 2012 年4 月 大手メーカーのコンピューター海外営業部門に在籍。
北米、欧州、中米、オーストラリア、中国、韓国、アフリカ、アジア各国に出張/駐在。
併行して調達~生産~販売に至るグローバル受給管理システム構築プロジェクトのリーダーとして立ち上げと運営を行う。
2014 年7 月 株式会社デジタルアテンダントを設立、代表取締役に就任。

DAとは1人1人の人間がAi を通じて自分の味わった気持ちや情報を他の人と共有し、
皆がそれに繋がり感じるようにするツールである。

DAを通じて同じ時代の人たちが味わった気持ちも、数千年前の人たちが味わった気持ちも理解されるようになる。
DAは今生きている私たちにあらゆる人の気持ちや情報を自然な形で共有できるようにする。

そこにDAの務めがある。